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2013-03-20 オール電化のお得度計算

[住宅] オール電化はお得か?

2006年7月にオール電化にして、その後の光熱費をチェックしている。
オール電化の経緯は、LPGガスが高いのとガス漏れ、火災などの不安があったことがまずあげられる。次に冬場の石油ストーブの使用で灯油購入の煩わしさ、排ガスの健康面への悪影響からエアコンへ切替えをしたかった。(それには電気工事が必要) それで簡単なシミュレーションをしてみた結果、10年で元が取れる計算となったので導入を決めた。

オール電化導入による光熱費の変遷


2006年の導入前の1年間で217,000円(電気代とガス代)が2007年以降、
2007年: 156,000円
2008年: 164,000円
2009年: 162,000円
2010年: 161,000円
2011年: 178,000円
2012年: 169,000円
の結果となった。
6年間合計が990,000円で平均年間165,000円なので年52,000円の光熱費節減となる。工事費が約95万円だったので、18.2年かかる計算となる。これは当初の関電のシミュレーションと大幅に違っている。関電では10年で回収できるとの見通しだった。ただし、救われるのは灯油代として毎シーズン15,000円程度使っていたので、これを入れると年67,000円となり、回収期間は14.1年となる。(それでも長い)

ところが4月から17%の電気料金値上げ。オール電化を導入していない一般家庭の電気料金の値上げ率は約11%なのにオール電化は17%と狙い撃ちにされている。こうなると残り8年での投資費用の回収が14年もかかる計算になる。今になって値上げされたんではどうも納得が行かない。しかし安全になったことでは満足はしているが・・・。

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