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2013-12-09 英語での模擬授業を行う

英会話 WikiPediaを使って模擬授業を行う

東南アジアのどこかの国でメカトロニクス工学を教えることになったのだが、実は教えるのもはじめて、英語での講義などはしたことがない。

と言っても何とかできるように準備を始めなくてはいけない。

カリキュラムも分からない今、どんな内容をどのレベルで教えたらいいのか、レベルが高いのか、低いのか、全く分からず不安な面もある。

日本語の本を図書館で借りてきて英訳してみたが、専門用語を調べながら1年分の講義を準備するのはほぼ不可能だ。と言って今英語の本を買っても早すぎる。

いろんな試行錯誤をしている内に、WikiPediaでキーワードを検索してその内容を見てみるのが専門用語を知る上で有効であることが分かった。

そして、このページをそのまま模擬授業のテキストにしてしまうのが手っ取りばやい。

今日試しにWikiPediaのMechatronicsを解説したページを使って模擬授業を行ってみた。

なるほど、メカトロニクスについて海外での捉え方が良くわかるし、専門用語を英語で把握することも出来て一石二鳥。

まず、先生にこのページを使って模擬授業を行うので、生徒役になって、質問等をして欲しい。また、授業の進め方、説明の仕方、単語、イディオムなどのアドバイスがあれば教えて欲しいと言ってからスタート。

説明の途中で、質問ありますかと聞いたら、先生は"many many questions"と言って、「どうしてコンピュータは電子機械の中に入らないのか」とか「どうしてメカトロニクスの技術が必要なのか」とか疑問を投げかけてきた。

これに応えるのもトレーニングになるのだが、先生の専門が幼児教育なので少し場違いの感はある。出来れば、技術系を専門としている先生を選んだほうが良いのだろう。

でも、何か得るものがあり、また良い訓練方法だと感じた。