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2014-01-15 シニアボランティアへの道

[ボランティア] 民間のボランティア協会

私の応募したボランティアは、民間レベルのボランティア協会で政府のJICAとは違い柔軟性は大きいと思います。

JICAと同じく現地生活費などの手当てが出るため、ボランティア活動への参加はし易くなります。

私の場合、先日第一次面接が終わり、スリランカへの派遣が内定した段階です。後、第二次面接で家族面談・健康診断を、そして派遣前研修として、現地の住居環境、生活習慣等の説明などがあるそうです。

第一次面接の状況は、面接官3名による、ボランティア活動の動機・考え方、東南アジアでの適応性、健康状態、家族構成などへの質疑があり、約1時間かかりました。後で、質問の機会があり、特に気になっていた、国内住所の転出届けや、妻の同行、海外傷害保険、現地生活費、現地住居費、活動費などを確認しました。

具体的な赴任期日はビザ発給に時間を要することで、申請より3ヶ月から半年はかかるとの回答でした。

現状の受入先は政府機関の運営する職業訓練学校で、業務はメカトロニクス教育業務に関する支援とのことで詳細は現地での打合せになりそうです。したがって、授業を行うのか、または単にメカトロニクスの授業を支援(例えば、実習の補助とか、教材を作成するとか、または授業を参観してアドバイスするとか)のかは不明です。

当方の立場は、あくまでもアドバイザー的な役割であり、受入先の要求によりその業務をサポートすること、メインでの業務遂行はないとのことです。それを聞いて少しは気が楽になりました。

海外ボランティア活動では通訳が付くので英語の語学力は要求されませんが、どうせなら英語でやりたいので「通訳は不要」と申し出をしました。

まだ、どうなるのか詳細は不明ですが、チャレンジ精神で取組もうとの気持ちの準備が出来ています。