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2014-08-29 海外ステイ用ノートパソコンを購入(2)

[パソコン] 海外ステイ用に富士通ノートパソコン購入

持出し用のパソコンは2台で、ひとつはEpsonのノートパソコンNa02mini(Atom(1.66GHz),1GB,HDD160GB,Windows-7)、そして今回新規購入した富士通ラップトップパソコンLIFEBOOK WA1/R(iCore i5-4210M (2コア/4スレッド/2.60~3.20GHz),8GB,HDD 1TB,Windows8.1)。

現在自宅にあるデスクトップパソコンTY5000S(Corei5-2400(3.1GHz),8GB,HDD1TB,Windows7)はそのまま置いておくため、必要最小限の持出しデータをポータブルハードディスクに保存した。画像ファイル、その他の過去のデータは、必要になった時インターネット経由で自宅パソコンから入手することを考えた。

持参するポータブルハードディスクは1TBのポケットサイズで5,480円で新規購入した。

自宅パソコンとのインターネット接続は、windows付属ソフトによるが、自宅パソコンがWindows7 Home Premiumなのでリモートデスクトップが使えず、リモートアシスタンスを使うことにした。

一方、メールの送受信データは、持参するノートパソコンに移行せず、全メールをエクスポートファイルとしてハードディスクに保存して持って行く。こうすれば、必要な時、フォルダをインポートすることで過去のメールを読むことが出来る。

また、メールサーバー側の処理も行い、受信フォルダの全メールを別フォルダに移すことで、新規パソコンに旧メールを受信しなくても済むようにした。

[パソコン] 海外でのパソコン使用の注意点

海外特に東南アジアなどではパソコン、デジカメ、スマホなどの盗難が多い。直ぐに金になるからで、人前で使用すると後を付けられ狙われることもが多い。(私自身も中国でデジカメの盗難被害にあった経験がある)

対策として、まず、人前での使用は控えるべきである。例えばオープンレストランなどで使用すると後を付けられヒッタクリに遭うことがある。また、退出時には盗難対策としてセキュリティロックを使用する。

一方、セキュリティと言えばウィルス対策も必要。アンチウィルスソフトを海外で購入するのには注意が必要だ。と言うのはダウンロード版を購入する場合、国内でのみ許可されているケースがあるからだ。したがってダウンロード版を止めディスク版を購入して持参することにした。