スリランカ人の常識レベルはかなりひどい

(2019/09/20:追記)
タイトルが強烈ですが、ここに書いていることは私がスリランカに生活して感じたことです。滞在中には多くのスリランカ人にお世話になっていますので、その点は非常に感謝しておりますし、今も親交を続けている同僚もいます。

ただ、一般的な話として、海外で生活してみると、習慣や考え方は日本と違うところが多く、何らかの違和感を抱くものだと思います。この記事に書いている内容は、そう言った環境での私の個人的な感想に過ぎません。ご了承の上、ご覧ください。

2019年4月21日、コロンボ、ネゴンボ、バティカロアなどで発生しました爆破テロにより、日本人を含む多数の死傷者が発生しました。犠牲者のご冥福をお祈りし、ご遺族に哀悼の意を表しますとともに、負傷者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

スリランカ人の意識の低さにあきれる

スリランカに来て9か月になりますが、次第にこの国の嫌な面が目について来ました。

スリランカの歴史・文化などについて、仏教国らしい良い点が多くある中、それ以上に日常生活で感じる問題点も多く目につきます。

道路にゴミを捨てたり、唾を吐いたりするのは日常茶飯事、野良犬やカラスへの餌やり、親子そろっての信号無視、ドライバーのマナーの悪さ、約束を守らない、時間にルーズ、等々。

日本でも一部の人には当てはまることもあるのですが、この国では、7~8割の人にこの意識の低さを感じます。

ある人は「郷に入らば郷に従え」と、スリランカの現状を受入れろと言ったり、「そんなに嫌なら日本に帰ったら」と、不平不満は聞きたくないと言ったりします。

しかしながら、我々日本人の常識から見ておかしいところは、素直に伝えた方が彼らのためになると思うのでついつい言ってしまいます。

しかし、これがスリランカ人の常識なので、ボランティアとしては、そのような環境・条件を全て受入れて当初の目的を達成するべきなのでしょう。

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