トップ «前の日記(2013-06-11) 最新 次の日記(2013-06-21)» 編集

定年退職後の人生を楽しく過ごすために・・・

enJoy セカンドライフ!
2013|02|03|04|05|06|07|10|11|12|
2014|01|03|04|05|06|07|08|09|11|12|
2015|03|05|06|09|
2016|01|03|
2017|01|03|04|09|

2013-06-19 公共料金・税金をクレジットカードで払う

[ライフスタイル] 公共料金をクレジットカードで支払う

これは多くの人が実施してると思われるが、NHK受信料、ガス・水道代、電気代、電話代、インターネットプロバイダ料金などの公共料金の他、生命保険料など月払い、年払いの料金をクレジットカードで払えば、年間そこそこの金額となり、これを高還元率のカードで支払うとキャッシュバックも大きい。たとえば年間600,000円とすると、1.75%の還元率で10,500円となり、銀行引去、現金払いからクレジット払いに変更するメリットは大きい。

[ライフスタイル] 税金・国民健康保険料などをクレジットカードで支払う

次に、住民税、固定資産税、自動車税などの税金や国民健康保険などの支払であるが、これも現金払いとか銀行引去ではなく、クレジットカードでの支払いが出来る。その方法は、電子マネー(おサイフケイタイを含む)にてコンビニで支払う方法である。電子マネーにクレジットカードでチャージし、コンビニなどで支払えば、間接的にクレジットカード払いとなる。
電子マネーはたくさんの種類があるが、私の場合、nanacoカード(おサイフケータイもある)を利用している。nanacoカードはセブン&アイ・ホールディングスのグループ会社であるアイワイ・カード・サービスが発行している。このカードはインターネット(PC・ケータイ)または電話で申し込むと、当日、店頭(セブン-イレブン・イトーヨーカドー・エスパ・デニーズ・セブン銀行ATM)で受け取ることができる。

実際の手順を下記に示す。
手順1:まず、nanacoカードに申込む。
nanacoカード申込み

手順2:次に、1.75%ポイント還元のクレジットカードに申込む。
現在使用のクレジットカードでもチャージが可能であるが、1.75%の高還元率のカードは現在のところカカクコムのカードだけである。また、年50万円以上の利用で年会費無料となる。

上記の公共料金に加え、国民健康保険料、各種税金、ショッピングなどとあわせると年間1,500,000円程度にもなり、26,000円もの金額が節約出来るメリットは大きい。これは、銀行の定期預金の金利を0.4%とすると650万円以上の預金に匹敵することになる。