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2014-05-09 外構工事が完成

[住宅][リフォーム] 駐車場スペースを確保

駐車スペースを確保するため、3/17に始まった外構工事は、旧下水枡の露見や、土間コンクリートを2回打ちしたこともあり、2週間の予定が1ヶ月近くかかり、4/14に終わった。 自家用と工事用にお借りしていた駐車場2台分も更に延長してお願いした。
2回目の土間コンクリート打設。これが固まれば全て完了となる。
ついでに、防犯の目的で伸縮門扉も取付けたが、開閉は少し手間。(自動がいいが・・・)
完成後、工事業者との追加・減額の交渉をして最終の値段を決めた。 特に外構工事は既設構造物・機器などの破損があるため、事前に写真等を撮っておくことが必要。 今回も水道管の破損、既設ブロック無償補修と取替費用の業者負担を要求した。 しかしながら、全体としてきれいに仕上がったので満足している。 家の前の駐車スペースは、これまで道路に少しはみ出る1.7m幅が、60cm拡幅出来2.3m幅となったので遠慮することなく駐車出来、合計5台の駐車スペースが確保出来た。 合計施工費用は外構工事費680,000円、下水枡移設費63,000円で計743,000円であった。

[リフォーム] 外構工事業者の見つけ方

工事業者の選択は重要で、如何に、いい業者を適正な価格で発注するのがポイントである。今回外構工事については、インターネットで4社、設備工事屋を合わせて5社に見積依頼をした。その内、3社が辞退(年度末で小額案件の対応を嫌う)、3社が見積に応じた。その中で一番価格の低いところを選び、更なる仕様の詰めを行い、施工範囲を変えた数種の見積を提出してもらい、予算的に合う範囲で仕様を決め、最終決定した。

この課程で業者の対応姿勢、技術力を見極め、評価をするのが一番いい。もし、対応がまずかったり、技術力や金額に不信感が感じられれば、次の業者を選ぶことになる。

また、業者が初めての場合は、会社調査を何らかの方法で行っておくことも大切。私の場合、そこの会社まで行き、事務所や規模などを事前に見ておいて契約した。これが安心感に繋がる。